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アダルトチルドレンは情け容赦なく自分に批判を下す【12の特徴その4】

この記事では、
「アダルトチルドレンが抱えがちな12種類の悩みとそれぞれの克服のコツ」として、【情け容赦なく自分に批判を下す】の原因と改善方法をまとめました。

 

✅今回のポイント

・自己批判の原因は、幼少期に受けた親からの批判ダメだしからの思考のクセ
・自己否定的なセルフイメージは維持されるため、一朝一夕では変えられない
・親に代わって、自分自身でありのままを受け入れる習慣づけが超重要

この記事を書いている私のかんたんな自己紹介をしますと・・・

【20年来のアダルトチルドレン・HSPの生きづらさを克服】

現在はナチュラル自己実現カウンセラーとして、カウンセリングとコーチングをかけ合わせた独自のメソッドで、生きづらさの克服は言うまでもなく、更に本来の素質を活かした自己実現までをワンストップでサポートしています。

私自身が生きづらさの克服のために、期間にして5年・400万円以上かけてNLP、カウンセリング、コーチングを学びました。

それぞれの失敗、成功の試行錯誤を繰り返しており、何をどのように使えば良いのか肌感覚で理解していると自負しています。

こういった体験を元に書きます。

 

目次

1.この記事を読むとわかること

今回の記事では、「アダルトチルドレンは情け容赦なく自分に批判を下す」を解説します。

この記事を読むことで、

・自己否定感が極端に強い
・常にものごとをネガティブに捉えてしまう
・気づいたら自分にダメ出しや批判をしている

これらの根本原因と改善方法がわかり、自己批判をやめるための具体的なアプローチがわかります。

批判をやめることで歪んだ思い込みから開放され、ネガティブループから脱出するきっかけが掴めます。

更に言うと、望む未来への新しい行動を起こすエネルギーを作れるようになります。

 

逆に放置しておくと、ネガティブ思考のループにハマってしまい生きづらさから抜け出せません。

いつまでも心に重りがのしかったようなストレスフルな人生を送ることになります。

 

2.情け容赦なく自分に批判を下すとはどういうことか?

アダルトチルドレンの親は子供をありのままに認めることが一切ありません。

いつも批判やダメ出しをしています。

そのうち子供は否定的な自我感情をつくり、育ててしまいます。

なぜなら、幼少期の親子は一心二体。

体は別ですが、心は共有しているようなものだから。

親の子供に対する評価が、そのまま子供のセルフイメージになるのです。

更にやっかいなことに、セルフイメージは維持される性質があります。

「現状維持機能」「ホメオスタシス」と聞けばピンと来るかもしれませんね。

これによって幼少期に植え付けられた否定的なセルフイメージは強固に維持されます。

変えようとしても一筋縄ではいきません。

この否定的なセルフイメージがあると、事実を捻じ曲げて解釈してしまいます。

例えるなら、昼間にサングラスをかけて外が暗いと言っているようなもの。

外は明るいはずなのに、いつも暗く見えてしまっています。

その状態では、

 

・他人の評価を素直に受け取れない
・何をやってもうまくいかない未来しか見えない
・行動を起こすエネルギーが湧いてこない

 

このような弊害が起こります。

更に強度なネガティブイメージを持ってしまうと、悪いことをしている訳でもないのに、自分のすることすべてが悪く思えて、いつも罪悪感におそわれることになります。

私の実例

私も極端に自己評価が低く、他人からの評価を素直に受け取れないことで悩みました。

頑張って結果をだして評価を受けたとしても、 「まだ自分はダメだ、足りない、もっと頑張らないと」という気持ちと、 「自分を認めて欲しい、受け入れて欲しい」という相反する気持ちが対立して、いつまでも納得感が得られず苦しみました。

 

3.改善のための3ステップ

では、アダルトチルドレンが自己批判をやめるための3ステップを紹介します。

ステップ1.ありのままの自分を受け入れる

自己批判をしてしまう原因は、過去に親から受けた否定・批判です。

それによってありのままの自分ではダメだというセルフイメージを作り、育ててしまいました。

まずは、ありのままの自分を受け入れる心がけをしましょう。

善悪をジャッジしないことがコツです。

 

ステップ2.自己批判を深掘りする

自己批判をしてしまうもうひとつの原因は、親の価値観に反したことです。

前述したとおり、幼少期に親の価値観を受け継いだままの子供が成人した場合、親の価値観を絶対ルールとしています。

このルールを破ったときに罪悪感を感じ自分を批判してしまいます。

ですが、このルールは思い込みとして持ってしまっているだけで、本来のあなたには不要です。

罪悪感を感じ、自己批判をしても何の役にも立たないことを理解してください。

 

ステップ3.素直に受けとる

他人からの称賛や過去の実績を素直に受け取りましょう。

あなたが受け取るに値するものは受け取ってよいのです。

このとき、脳内でネガティブ悪魔の声がでてくるかもしれません。

その声は受け取りながらもスルーします。

「今はそう感じてしまうかもしれないけど、私は素直に受け取ります」

 

4.まずは何をすれば良い?

まずは、自分の心の声に意識を向けてみましょう。

ほとんどが批判の声かもしれません。

その声に善悪のジャッジをせず、そう思ってるんだなと中立の立場で聞いてください。

これは心の安全基地をつくる基礎となり、繰り返すことで心持ちの変化が如実にあらわれます。

習慣化を強くオススメします。

5.まとめ

・自己批判の原因は、幼少期に受けた親からの批判ダメだしからの思考のクセ
・自己否定的なセルフイメージは維持されるため、一朝一夕では変えられない
・親に代わって、自分自身でありのままを受け入れる習慣づけが超重要

 

参考(J・G・ウォイティッツ著/アダルトチルドレン/金剛出版)

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